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グットチーム?仲良しクラブ?30代後半に仲間から学ぶこと

女性のほうが共感力が強いと言われます。社会的なプレッシャーもあると思いますが、実際に女性のほうがグループをつくる傾向にあったり、すぐに仲良くなったりすると思います。

ただ私は、30代になってずいぶんと「一緒に過ごす人」を変えてきたように思います。10代や20代は、とにかくどんな人に会うのも楽しかったですし、食事や飲み会に誘われたら、できる限り参加していました。しかし、30代特に後半になって、だんだんと意識して「人生に必要なつながりかどうか」を考えるようになっていきました。

今日は、その辺りのことで最近も考えることがあったので、もしかしたら同じことを考えている人もいるかもしれないと思い、共有してみたいと思います。

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とにかく遊びまくった20代まで

正直言って、お酒は全然飲めないので飲み会に行っても「割り勘負け」するだけなのですが、20代のころはできるだけ多くの合コン、飲み会、異業種交流会(?!)に行ってました。

「人に会うこと」がエネルギーだったので、新しい人に会って、新しい人の話を聞くのが、とにかくおもしろかったです。日本人、外国人、学生、社会人、女性、男性、いろんな人に会いました。就職活動のときにも、OB/OG訪問を80人以上にして、だんだんそっちが目的になってしまっていたような経験も・・・

そして、今思えばなんであんなことができたのか分からないくらいですが、調子にのって飲めないお酒を飲んで記憶や財布や友達を失くし・・・駅のホームで目を覚ましたり、危ない目にも遭ってきました。

警察にお世話になることや、何かの犯罪に巻き込まれることがなかったのは、ただの幸運で、本当にお恥ずかしい限りです。当時ご迷惑をかけたみなさん、本当にごめんなさい。

30代のあるとき気づく「あれ?これって意味ある?」

だんだんと経験が増え、社会的な責任も増していく30代に入り、あるとき気づくことがありました。

あれは、会社の先輩たちと飲みに行っていたときだと思います。タバコの煙が立ち込める居酒屋さんでいつものように仕事帰りの飲み会(食事会)です。先輩たちは、会社での苦労や上司の失態なんかを肴のつまみに、話し込んでいました。

私はまだまだ下っ端なので、目の前に焼酎の水割りセットをもって、先輩たちのグラスの減り具合を観察し、6割くらいなくなったところで「◯◯さん、つくりましょうか?」なんて、声をかけていました。時間は22:00を過ぎていて、帰りは23:00を超えそうな状況。

  • タバコは嫌いです。
  • 愚痴も嫌いです。
  • お酒も飲めません。
  • 眠いです。

ふと、「あれ、私何をやってんだ。これって意味あるのかな」と思ったんです。時間は平等で、どんな過ごし方をしていても、平等に過ぎていきます。世界には、今すごく幸せな人や苦労している人がいて、それぞれの人生を生きているけれど、私の人生は今、意味のあるものになっているのかな?と。

とは言え、すぐに「帰ります!」なんて言ったら翌日上司から大目玉なので、一瞬でその疑問を消して別のグラスに手を伸ばし「◯◯さんは、梅干し入りですよね?」と声をかけました。

「誰と過ごすか」を選んだ30代後半

そんな経験をしてから数年、結局私は「誰と過ごすか」を選ぶことを決意して転職をし、その過程で交友関係を広げながらも狭めていきました。

一緒に過ごしていても、共通の話題がなかったり、ネガティブな話になってしまうような相手とは徐々に距離をとり、その逆の話ができる人を慎重に選んでいくようになりました。

私は仲良しクラブに入るつもりはなくて、グットチームをつくりたい。だから、20代の友人はすべて捨てた。

あるとき、私の友人がこう話していたことを思い出します。当時はすごくびっくりしたのですが、彼女は少し大げさに言っただけで、私と同じことをしていたんだと思います。これは、親離れと同じくらい重要なことで、自分がどんな人間で何が好きか嫌かを分かったからこそ、できることだと思います。

20代は私もお恥ずかしながら「自分」というものが全くなく、まわりに流され、危ない目に遭っても反省せずにフワフワしていましたが、ようやく30代(しかも後半)で、「自分」が分かってきました。自然と、「自己分析」を経験を重ねる中でしていたのだと思います。

それでもぶつかる壁がある

そうやって自分で意思をもって選んだ人と時間を過ごすことで、私の人生はググッと充実度が上がりました。私のような性格の人間にとってはかなり重要なことで、お金では買えない価値があります。しかし、人は変化し続けるので、変化していく中で予想もしなかった壁にぶつかります。

つい先日も、反省することがありました。私は一緒に働くメンバーは皆、プロとして尊敬しています。だからこそ、私もプロとして、しっかり結果を出すことにコミットしなければならないと、自分にプレッシャーをかけてきました。しかしその結果、周囲に「結果にこだわるプロだけど、チームワークのスキルが足りない」と評価を受けてしまいました(涙)

これまでにも話してきたように、私にとって一緒に働くメンバーは宝です。自分で明確な意思を持って選んできた大切な大切な、人生における仲間です。だからこそ、彼らと仲良しクラブではなく、グットチームになるため、結果にコミットすることを自分に課してきたわけです。しかしその結果、ほしかったものと真逆の評価を受けてしまいました。めちゃくちゃショックでした。ぶっちゃけ、泣きました。

私はいつの間にか、「大切な仲間とのチームワークを大切にする人間ではなく、個人の結果や成果にこだわる人間」に見えるようなことをしてしまっていたのです・・・・猛省です。そして、本当にグットチームをつくりたいなら、自分の成果がでなくても、失敗してもいいからチームメンバーの幸せを考えることも必要であることを学びました。

まとめ:選んだ仲間を大切にしよう!そのために変わろう!

チームの価値観もさまざまです。大切な仲間がいるなら、その人たちがどんな価値観でいるのかを学び、自分に取り込んでいくことが必要だと思いました。

人は変化できる!どう変わりたいか、それを仲間に教えてもらいながら、新しい自分の一面をつくっていけるよう、努力したいと思いました。そして、改めて自分の軸について考えたいと思います。

自分について考えるときは、この記事も参考にしてみてください。

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