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アラフォー女子のパートナー探し♡Bumble活用術を公開!

皆さん、今年も終わりに近づいています。いかがお過ごしでしょうか?

いきなりで恐縮ですが、聞いてください!ついに、私にもパートナー(彼氏)ができました〜!ありがとうございます。ご心配おかけした皆さま、すみません & ありがとうございました。38歳で、まだまだ「やりたいこと」がてんこ盛りの私でも出会えました〜よかった〜(涙)

実は、この出会いを助けてくれたのが、「Bumble(バンブル)」というマッチングアプリです。このアプリについては、以前に女性主導のマッチングアプリ「Bumble」を使ってみた!という記事で紹介させてもらったのですが、最初は正直全然出会えず、諦めかけていたのですが・・・・そこから、まさかの逆転ホームラン!私、ついてる〜☆

今日は、その時のことを振り返りながら、「Bumble」の活用術やアラフォー女子の恋愛心得を、私なりにまとめてみます。これを書くことで、初心を忘れずにいたいと思います。

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Bumble(バンブル)の上手な活用術

冒頭でもいいましたが、私はパートナー(彼氏)と、女性主導のマッチングアプリ「Bumble(バンブル)」で出会いました。

ただ、最初から順調だったわけではないです。100人くらいに「いいね!」した段階では全然出会えませんでした。そもそも全然マッチングしないし、マッチングしても、コロナ禍で対面でのデートには誘いにくかったです。

そこで、目的を「友人をつくる(bffモード)」に切り替えて、しばらく使っていました。結果、素敵な女友達をつくることができ、ちょっと自信もついたので再び「デートモード」に切り替え、少し工夫しながら使ってみました。その結果出会ったのが、現在のパートナー(彼氏)です。ちなみに、彼は同い年のソフトウェアエンジニアで、外国籍です。

この経験を踏まえて、私なりに考えた「Bumble(バンブル)」の上手な使い方をお伝えします!ズバリ、以下の5点です。(「真剣な交際」を目的とした場合に限ります)

  1. Bumble(バンブル)で出会えるのは外国籍の方だと覚悟する
  2. プロフィール情報の中で、絶対にゆずれない条件を3つに絞る
  3. 会う前に確認すべきことは、できるだけ絞る
  4. 連絡先を交換する前に、ビデオチャットする
  5. 深追いしない

上手な活用術の解説

Bumble(バンブル)で出会えるのは外国籍の方だと覚悟する

最初はね、日本の方を探していたんです。でも、Bumbleにいる日本の方はそもそも少ないし、正直、みんなチャラそうなんです(涙)

日本では、「ペアーズ」や「Omiai」や「タップル」のほうが、よっぽどメジャーですから、当然と言えば、当然です。これらを使っても出会えずにここにたどり着いている私のような方は、もう覚悟するしかないです。

結果、会話が英語ベースになるので、ネイティブスピーカーではない私にとってはチャレンジになりましたが、頑張ろうと決めました。(今も、頑張っています!)

プロフィール情報の中で、絶対にゆずれない条件を3つに絞る

これは、自己分析した結果やこれまでの経験などを踏まえて決めましょう。私の場合は以下でした。

  1. 結婚相手探し中
  2. 喫煙者じゃない
  3. 大卒以上

「そんなこと気にするのかよ!」と言われるかもしれないですが、普通は誰にも言う必要のないことなので、自分に正直に、決めましょう。この条件で、「いいね!」するかどうかを判断し、どんなにイケメンでも、どんなに趣味が同じでも、当てはまらなければ左にスワイプ(NG)し続けましょう。

会う前に確認すべきことは、できるだけ絞る

もういい大人だし、価値観って結構強固なものになっていたりするので、今の私と付き合える人は本当に少ないと、理解していました。だからこそ、付き合う前に確認しておきたいことは山のようにあったのですが、「会う前」に確認すべきことは、できるだけ絞りました。

これは、私がパートナー(彼氏)に出会う前にやってしまった失敗からの学びです。せっかくいい感じに毎日連絡していた人がいたのですが・・・・

  • シーツはどのくらいの頻度で洗濯しますか?
  • 一緒に料理をしたら、洗い物はどっちがしますか?

といった細かいことを聞いたり

  • 女性が働き続ける社会の実現には何が足りないと思いますか?
  • 日本の教育環境について、どう思いますか?

といったちょっと深すぎることを聞いたりしてしまったんです。その結果、突然連絡が来なくなりました(汗)今思えば、当然の結果すぎる!当時は真剣すぎて、自分の怖さに気づけてませんでした。

連絡先を交換する前に、ビデオチャットする

Bumble(バンブル)には、ビデオチャットできる機能がついています。すぐにLINEやFB Messengerの連絡先を交換してこようとする人もいますし、すぐに対面で会おうとする人もいますが、その前にまず、ビデオチャットすることをお勧めします。

アプリの中で完結する関係のうちに、相手の話し方や雰囲気を確認しておく方が、その後うまくいかなかった時のダメージが少なくて済みます。

また、ビデオチャットは一般的に文章のチャットよりハードルがあるので、そのくらいのハードルを超えてでも、会おうとしている相手かを、見極めることもできます。

深追いしない

真剣交際をめざしているからこそ、一つひとつに努力してしまうものですが、深追いすると、その努力を取り返そうという心理が働き、本来は諦めるべきタイミングを見誤ることがあります。

真剣交際を目的としていても、マッチングアプリの出会い自体、かなりカジュアルなものであることを忘れないことは必要です。連絡先を交換する前や、対面で会う前なら特に、またはその後でも、突然連絡がつかなくなったりすることはあるので、その辺りは割り切りも必要です。

いちいち凹まずに、「はい、次!」という気持ちで臨みましょう。

アラフォー女子の恋愛心得

先にも言いましたが、アラフォー女子にもなれば、それなりに強固な価値観が自ずとできてしまい、そもそもそういう女性と付き合える人の数は減ります。結局付き合う人は一人なので、70億人分の1がみつかれば、オールOK!なわけで、最初から対象者が少なくても全く問題はないと思います。自分が培ってきた価値観を大事にすべきだとは思います。

が、自分の経験を振り返り、認識すべき恋愛心得があるとも、思っています。

  1. 違って当然、合ったらラッキー♪の精神を持つ
  2. 相手が自分の価値観を尊重してくれたら、素直に感謝する
  3. 違うことを、隠しすぎない、我慢しすぎない

これらは、私ができているわけでは全然ないですよ。心得たいと思っていることばかりです。

付き合う前も付き合ってからも、一挙手一投足に出てきてしまう私の価値観が、相手に何かを押し付けたり、意図せず相手を否定してしまうこともあります。私はその度に反省していますが、と同時に、そういう自分の価値観を尊重してくれていることに、感謝もしたいと思います。

ただし、あまりに意識しすぎると、自己犠牲感が出てきてしまって辛くなったり、自己嫌悪や妙な固執につながるので、時々は本音で話し合うことも必要です。

まとめ:私たちの挑戦は、まだ始まったばかり

今回は、ついにパートナー(彼氏)ができた私が、そのきっかけになった「Bumble」の活用術やアラフォー女子の恋愛心得についてお話しました。

まぁ、未来のことは分からないですが、前向きにやってきます。

自己分析が趣味のような、「やりたいこと」がてんこ盛りでいつも慌ただしい私のような人間を、一所懸命に理解しようと努力してくれている相手に、本当に感謝です。私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです!


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