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完全テレワーク!コロナ禍のワーケーションin沖縄【振り返り編】

みのり
30代の女性のための自己理解&キャリア発見に全力を注ぐ、情熱系おせっかいねーちゃんこと『みのり』がお届けします!

梅雨とともに、東京に帰ってきました!今週から本格的に雨が続くようですが、今年はスーパー台風の上陸など、豪雨災害がないことを祈ります。

さて、今回は「ワーケーションin沖縄」の3回シリーズ最終回、【振り返り編】です。まさかの緊急事態宣言延長&発令の中ではじまった私のワーケーションですが、あっという間に3週間過ぎました。東京に帰ってきて、改めて気づいたことなど、共有していきたいと思います。

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まずもって、協力してくださった皆さまに感謝!

今回のワーケーション実現においては、たくさんの方々にご協力をいただきました。

  • 営業活動先のお客様
  • 営業活動をする上で多大なる協力をしてくれている仲間
  • 相談にのってくれた東京の友人
  • 現地で様々なサポートをしてくれた沖縄の友人
  • 家族

このような方々の理解と協力なくしては実現しなかったので、本当に感謝しています。この場を借りて、改めて申し上げたい!ありがとうございました。

私は改めて、自分が何かをするきっかけや実行するエネルギー、そしてその目的そのものにも、「人」が関係していることを理解しました。

  • ◯◯さんが「いいじゃん!やってみたら?」と言ってくれたから
  • ◯◯さんが沖縄にいてくれたから

実現させることができ、そして充実した時間を過ごすことができました。何度も言ってしまうのですが、やっぱり感謝です!!ありがとうございます!!

そして私も、こうやって誰からの背中を押したり、支えられる人になりたいと思いました。

よかったこと

よかったことは以下の3点です。完全に私の個人的見解ですので、その点はご容赦くださいませ。

  1. 外国感(アナザー・ワールド感)を体験できた
  2. 会いたかった人たちに会えた
  3. 「のんびり:2割/ はたらく:8割」のバランスを発見できた

外国感(アナザー・ワールド感)を体験できた

私にとって、沖縄での生活は外国感(アナザー・ワールド感)がありました。気候も、街並みも、言葉も食べ物も東京とは違うので、別の国にいるような感覚を味わうことができ、それだけでも気持ちが上向きました。非日常感があるだけでこんなに楽しくなるのか!と、自分でも少々驚きました。リフレッシュになったことは、間違いありません。

会いたかった人たちに会えた

振り返って思えば、これが一番の目的だったと思います。ずっとずっと会いたかった人たちに直接会えて(Hugできなかったのは本当に残念でしたが)、話ができて、とっても贅沢な時間をいただきました。忙しい中時間を調整し、体調を整え、中にはわざわざ数時間かけて会いにきてくれた人もいて、本当にありがたかったです。やはり、対面で会えることの喜びと、人と人が集まることの重要性にも気づきました。

また、想定外の気づきもありました。

当然、東京にいるお客様や仲間とはかなり離れたのですが、それに伴って「会おうと思っても会えない不安」が募ってきたのです。100%在宅ワークをしている私は、普段からオンラインでしかお客様にも仲間にも会っていません。それが普通になったからこそ、ワーケーションin沖縄を実現させたつもりだったのですが、実際には「基本的にはオンラインでしか会わないが、いざとなったら直接会いに行くこともできる」が普通であって「いざとなっても直接会いに行くことは難しい」は普通ではなかったです。やはり「ベースキャンプ」は必要で、私にとってはそれが東京なのだと、改めて理解しました。

「のんびり:2割/ はたらく:8割」のバランスを発見できた

緊急事態宣言下でのワーケーションとなったことにより、バケーションの要素はかなり削らざるを得ませんでした。離島への日帰りツアーも、大人数でBBQやビーチアクティビティをすることもすべて諦めました。結果としてのんびりする時間は仕事の後と土日だけで、他の時間は朝から晩までずっとはたらいていました(ここで言う「はたらく」は強いられるものではなく、自ら進んでやるタイプのものです)。80%以上ははたらく時間だったのですが、それが自分的にはとってもしっくりきて、充実感がありました!この発見が、個人的にはなんとも面白くて、笑いました(^^)自分らしいけど、ちょっと変な奴だな、と思ったりして。

沖縄に来たなら、ドラマ等で見るセレブはだいたい、のんびりワイングラス片手にビーチでゆっくり〜♪って感じじゃないですか?それがある意味の「理想」みたいな。でも私は、そもそもお酒全く飲めないのでワインは必要ないですし、ビーチを散歩するのは仕事後の30分くらいでよく、その他の時間はお客様だったり、仕事の仲間だったり、友人たちと話をしながら「◯◯の体験設計はうんちゃら〜」とか「◯◯の設計費用がいくらになるから云々」などと、ガヤガヤしている方がよっぽど「理想」なんです。「忙しない!」と言われてしまうかもしれないですが、困ったことに、そういう人間なんですね。そのことに改めて気づかせてもらいました。(写真は沖縄でいただいた「うまい!安い!」です)

次回は改善できると思ったこと

またやる気満々なので、次回は改善できると思ったことも共有します。それは以下の3点です。再度言いますが、完全に私の個人的見解ですので、その点はご容赦くださいませ。

  1. ちゃんと計画してバケーション時間をもっと楽しむ
  2. 目的意識をはっきり持つ
  3. 時期(梅雨の沖縄は違った)

ちゃんと計画してバケーション時間をもっと楽しむ

バケーション時間はただただのんびりする時間ではなく、アクティビティを伴う可能性もあります。今回はいろいろと計画したものの、できなかったことが多かったので、次回はもっとちゃんと計画し、アクティブなバケーション時間を楽しみたいと思います。そんなに多くは必要ないのですが、誰もが羨むような映える写真を撮りたいと思います。

目的意識をはっきり持つ

今回は「まずやってみよう!」という側面も多く、結果として「会いたい人たちに会うこと」が一番の目的だったようにも思うのですが、目的意識が薄かったです。次回のワーケーションでは、その体験から何を得たいのか、自分の中でもう少しはっきりさせてから場所や時期、期間なども決めたいと思います。その方が、こうして振り返るときも、振り返りやすいと思いました。

時期(梅雨の沖縄は違った)

はっきり言って、梅雨の沖縄は全然お勧めできないです。やっぱり沖縄に来たなら「自然」を楽しんでほしい!ですが、雨や曇ではどうにも楽しめません。雨も東京のそれとはわけが違うので、時には危険です。地元の人に聞いたところ、4月くらいや11月くらいがちょうどいいそうです。また沖縄でワーケーションをするなら、梅雨や台風の季節を避けてより充実した日々を送りたいと思います。(写真は沖縄最後の日に撮影したものたちです)

まとめ:時間の使い方は生き方

あっという間だった3週間を振り返って最後に思うのは、「時間の使い方は生き方」ということです。

時間は残酷までに平等で、何をしていても、誰にでも同じように過ぎていき、二度と戻ってきません。その時をどう過ごすかは、私が、どこかで決めた結果です。それはもう、生き方そのもですね。

今回のワーケーションを通じて、私は改めて自分の時間の使い方、つまり誰と、どこで、どうやって時間を使うと自分は、相手はもっとワクワクできるのか、を考えることができました。やってよかったです!

この体験談が、皆さんにとって何かのお役に立てれば幸いです。(写真は、ビーチで拾った貝殻とシーグラスたちです)

 


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