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バリキャリと言われるのが辛い(涙)私のロールモデルの探し方

ここのところ、東京でも寒い日が続いています。冷えるだけでも免疫は落ちてしまいますので、気をつけたいところです。

さて今日は、長年私の悩みだったことについて話したいと思います。それは「ロールモデルが見つからない」ということです。

周囲が思うほど仕事重視ではなく、かと言って仕事をきっぱり辞めたいわけでもない。できれば「楽しく働きながら、プライベートも充実させたいなぁ〜」と思うわがままな私は、長年「ロールモデル」を見つけられずにいました。

しかし、今はそんな悩みを持っていません。私がどんなふうにして「ロールモデル」を見つけたのか、お話します。何かの参考になれば、嬉しいです。

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ロールモデルとは?

ロールモデルの意味を辞書サイトで調べてみると以下の回答が出てきました。

A role model is someone you admire and try to imitate.

ロールモデルとは、あなたが憧れを持ち、真似をしたいと思える人のことです。

憧れを持てるだけでなく、真似をしたいと思える人なので、例えば私にとっては、アメコミ・キャラクターの「ワンダーウーマン」や陸上選手の「ウサイン・ボルト」のような人ではないです。真似できるレベルではないですから。

一般的には、ある程度年齢が近い人や同じ職種の人、将来自分が就きたいと思っている仕事のプロなど、目指せる範囲にある人だと思います。

また、「ロールモデル」は自分が選ぶもので、誰かが決めるものではないです。自分が憧れる要素を持っており、自分が真似したい!と思えるような人です。

私の「ロールモデル」探しの旅

私は現在38歳の独身です。IT業界で16年以上働いており、今は外資企業で営業のマネージャーをしています。さて、ここまでの説明を聞いて、皆さんは私にどんなイメージを持ちましたか?いわゆる「バリキャリ」と言われるようなタイプの女性を想像した方もいたのではないでしょうか?

ちなみに「バリキャリ」とは、「バリキャリ」とは?女性活躍で脚光を浴びるキャリアウーマンの実態!によれば以下のような要素をもった女性のようです。

  • プライベートよりも仕事に情熱を傾けている
  • 出世・昇進を目指して働く、かっこいい人
  • 年収500万程度以上を稼いでいる女性

そうだったら良かったかもしれないですが、実際の私はそんなタイプではありません。しかし、周囲からはそう見えないようで「みのりさんはバリキャリだもんね〜」と褒め言葉として言っていただいくことも多く、そんな時は「そ、そうですね〜(汗)」と冷や汗まじりで回答しました。

また、なぜか帰国子女に間違われることも多く、海外経験が豊富なキラキラとしたインターナショナルな雰囲気のグループをご紹介いただくこともありました。大変ありがたいのですが、日本生まれ日本育ちで、気質は「ザ・日本人」なんです。華やかな雰囲気はむしろちょっと苦手で、かつては「怖いよ〜帰りたいよ〜」と思いながらも、頑張って参加したパーティーなどもありました。

よかれと思って言ってくださったり、招待してくださっているのも分かるので、これに応えたい気持ちはあります。そして、そんな「バリキャリ」の方や「華やかな経歴の方」の中から、「ロールモデル」を見つけたいと思ったこともありました。しかし、見つからないのですよ。まぢで。若干憧れはするものの、真似をしたいとは思えないし、実際できないのです。

次に、ロールモデルを見つける3つの方法。意識したいポイントとキャリアにおけるメリットとは?といったサイトを読んでみたりもしました。そこに書いてある以下の方法も試してみました。

  1. 自分と近い年代から見つける
  2. 理想の働き方を実現している人から見つける
  3. 職種・業種から見つける

しかし、「なんか違うな〜」という感じ。結局「ロールモデル」は見つからず、何年も経ちました。

私が考える「ロールモデル」の探し方

ある時、私が尊敬する先輩と「将来の夢」について話をしていた時、その人がサラッと「誰かになろうとせず、自分になろうと思う」と言っていたのを聞いて、「ハッ!」としました。シンプルな表現でしたが、その人の壮絶な人生を知っているだけに、その言葉にとんでもない説得力を感じました。

そうだ、自分は「自分」だった。

誰かになるより「自分らしくいること」の方が大切かもしれない。

そこから、私の「ロールモデル」探しが変わりました。その時は整理されていなかったのですが、振り返って考えてみると、以下のようなステップを試したと思うので、ご紹介します。

  1. 自分にとって本当に大切なことについて書き出す
  2. 書き出したものに優先順位をつける
  3. 周囲の人たちを思い浮かべなら、優先順位の高いコトができている人を探す
  4. ③で見つけた人たちを組み合わせて、自分だけの理想の働き方や過ごし方を考える

例えばこんな感じです。

  1. 年収は400万円以上、土日は必ず休める、尊敬できる人と働く、学びがある、平等に評価される
  2. 優先順位が高いのは①尊敬できる人と働く②学びがある③平等に評価される
  3. ◯◯さんは人徳がある、◯◯さんは学び続けている、◯◯さんは環境選びが上手い
  4. ◯◯のように学び続ける姿勢をもって、◯◯さんのように人に好かれ、◯◯さんのような仕事探しをする

最後に思い描いた、誰でもない「自分の目指したい姿」こそが、私の「ロールモデル」です。

まとめ:もっと「自分」になろう!

今回は、私がどのようにして「ロールモデル」を見つけたのか、過去の経験を交えてお話しました。私も悩み続けてきましたし、今後もまた悩むかもしれないですが、今この時点では、はっきりと言えます。

誰かになろうとせず、「自分」になろう!

きっと、誰しもが、自分だけの最高の「ロールモデル」がつくれるはずです。


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